2010年02月09日
立春御料理~飯~
『立春』御料理


~飯~
「深川めし(浅利御飯)」
あさり
新牛蒡
アスパラガス
生姜
赤だし
香の物
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!


~飯~
「深川めし(浅利御飯)」
あさり
新牛蒡
アスパラガス
生姜
赤だし
香の物
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
2010年02月08日
立春御料理~炊合せ~
『立春』御料理




~炊合せ~
『飛騨黒豚 みぞれ煮』
飛騨黒豚
水菜、せり、山葵菜
卸し大根
振り柚子
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!

~炊合せ~
『飛騨黒豚 みぞれ煮』
飛騨黒豚
水菜、せり、山葵菜
卸し大根
振り柚子
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
2010年02月08日
今日の楽書 「寒暁」
(かんぎょう)
「寒暁」とは冬の朝、日の出の頃を云います。
一日の内で最も寒さの厳しい時間帯。
《rakuenの書で『楽書・らくがき』 落書きみたいなものです。》
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
2010年02月07日
立春御料理~造り~
『立春』御料理

~造り~
福田港 「天然平目」
千葉産 「細魚」
三重産 「本鮪」
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!

~造り~
福田港 「天然平目」
千葉産 「細魚」
三重産 「本鮪」
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
2010年02月06日
立春御料理~椀~
『立春』御料理
冷え込んだ朝、薄氷の上に「名残りの雪」が...

~椀~
椀種 蟹真薯
椀づま 薄氷蕪、紅梅人参、菜の花、金箔
吸い口 柚子
晩秋~初冬にもお出しした「薄氷椀」ですが、
その晩冬編です。
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
冷え込んだ朝、薄氷の上に「名残りの雪」が...

~椀~
椀種 蟹真薯
椀づま 薄氷蕪、紅梅人参、菜の花、金箔
吸い口 柚子
晩秋~初冬にもお出しした「薄氷椀」ですが、
その晩冬編です。
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
2010年02月05日
立春御料理~前菜~
今回は、『立春』御料理



~前菜~
春香 梅和え(新筍、独活、蕗)
焼き雲子
紅玉とまと
厚焼玉子
土佐煮昆布
季節の変り目の献立は「名残り」と「走り」の両方の素材を使います。
特に【春物】は早く、12月頃から市場に出てきます。
ですが、はやる気持ちを押さえ【春物】はなるべく「立春」の声を聞いてから使います。
ただでさえ「野菜」の季節がなくなり、一年中なんでもありみたいになっているので、
「制御」するくらいが丁度良いと思います。
例えば『木の芽』。
香りの物としてよく使いますが、今では一年中手に入ります。
しかし「秋・冬」は使いません、『柚子』一辺倒です。
『木の芽』は早くても年が明けてから使うようにしています。
「料理屋」が壊した(野菜の季節感)は
「料理屋」が元にもどすべきだと思います。
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!


~前菜~
春香 梅和え(新筍、独活、蕗)
焼き雲子
紅玉とまと
厚焼玉子
土佐煮昆布
季節の変り目の献立は「名残り」と「走り」の両方の素材を使います。
特に【春物】は早く、12月頃から市場に出てきます。
ですが、はやる気持ちを押さえ【春物】はなるべく「立春」の声を聞いてから使います。
ただでさえ「野菜」の季節がなくなり、一年中なんでもありみたいになっているので、
「制御」するくらいが丁度良いと思います。
例えば『木の芽』。
香りの物としてよく使いますが、今では一年中手に入ります。
しかし「秋・冬」は使いません、『柚子』一辺倒です。
『木の芽』は早くても年が明けてから使うようにしています。
「料理屋」が壊した(野菜の季節感)は
「料理屋」が元にもどすべきだと思います。
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
2010年02月05日
今日の楽書 「梅見月」
(うめみづき)
二月の異名のひとつ。
他にも、建卯月(けんぼうづき)、初花月(はつはなつき)、麗月(れいげつ)
雪消月(ゆききえつき、ゆきげしづき)、小草生月(おぐさおひつき)など...
*****************************
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
2010年02月04日
立春 いろいろ
昔、暦が生活の柱だった頃はこの日が「一年の始まり」だったとか...
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
2010年02月04日
隠し酒
平成二十二年庚寅二月四日


静岡 島田・大村屋酒造場 【若竹 立春朝搾り】 純米吟醸 生原酒
日本酒度 ±0 酸度 1.5 精米歩合 55% 原料米 五百万石
大村屋酒造場さんは、「おんな泣かせ」「鬼ころし」で全国的にも有名な酒蔵です。
「立春朝搾り」は、もろみを前日より一晩中搾り続け、翌日「立春の日」未明に搾りあがります。
その新酒を夜も明けぬ早朝から、日本名門酒会加盟の酒販店さん達も手伝って
瓶詰め出荷、その日のうちに配達されます。
毎年、「立春の日」の一日そんなお祭り騒ぎを経て届けられる「若竹 立春朝搾り」。
造り手はもちろん、酒屋の心意気までも伝わる、爽やかな新酒です。
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
静岡 島田・大村屋酒造場 【若竹 立春朝搾り】 純米吟醸 生原酒
日本酒度 ±0 酸度 1.5 精米歩合 55% 原料米 五百万石
大村屋酒造場さんは、「おんな泣かせ」「鬼ころし」で全国的にも有名な酒蔵です。
「立春朝搾り」は、もろみを前日より一晩中搾り続け、翌日「立春の日」未明に搾りあがります。
その新酒を夜も明けぬ早朝から、日本名門酒会加盟の酒販店さん達も手伝って
瓶詰め出荷、その日のうちに配達されます。
毎年、「立春の日」の一日そんなお祭り騒ぎを経て届けられる「若竹 立春朝搾り」。
造り手はもちろん、酒屋の心意気までも伝わる、爽やかな新酒です。
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
2010年02月04日
今日の楽書 「立春」
(りっしゅん)
二十四節気 【立春】 春の気たつを以て也
この日から立夏の前日までが春。
まだ寒さの厳しい時期ですが日脚は徐々に伸び、梅が咲き始める頃です。

《rakuenの書で『楽書・らくがき』 落書きみたいなものです。》
コラボ企画「第3弾」!
二村一益 「 は る と な り 展 」~華・陶・食~
2月23日(水)~28日(日)
特別企画
『いけばな教室』
『料理教室』
参加者募集中!
2010年02月03日
紳士のスポーツ
「紳士のスポーツ」と呼ばれるスポーツを知ってますか?
答えは『ラグビー』です。
「ジェントルマン(紳士)の国」イングランドが母国のためか、
ラグジャー(ジャージー)にも襟が必須でした。
しかし時代は変わり、「相手につかまれにくい」という理由で(丸首・襟なし)となり
ピチピチタイプのラグジャーが主流となりました。

現在のジャパン(日本代表)の「桜のジャージー」
それでも、ラグビーを輸入した日本のほうが「伝統の襟」にこだわって
今でも襟を必須とする規定があり、ほんの小さな「襟」が残りました。

憧れだった昔の「桜のジャージー」
あんな野蛮で、汚くて、痛そうなのが「紳士のスポーツ」?と云われそうですが。
「自己の責任を全うする責任感」
「仲間を信じる心」
「相手を敬う心」
これが『ラグビー精神』

今ではプロ化が進み、こんな昔の精神論がどれくらい残っているか解かりませんが...
少なくとも自分がラグビーをやっていた頃はまだ存在していました。
ラグビーでは「トライ」を決めても、サッカーのように派手なガッツポーズや
パフォーマンスをする事はありません。
何故なら「自分のトライはパスをくれた仲間、その前に相手を引き付けてくれた仲間、
その前に倒されながらボールを繫いでくれた仲間、その前にスクラムで踏ん張ってくれた
仲間...15人全員の力で取ったトライである。」と言う事を知っているからです。

そんな事あたりまえのようですが、
『ラグビー』ではボールを持っている選手に対しては捕まえて倒すことができます、
そこでなるべく相手選手を自分に引き付けておいて
激しいタックルを受けながらボールだけは仲間に託す。
勿論タックルを受ければ痛い!しかし仲間の為に身体を張ってボールを繫ぐ、
だからこそ「トライ」は全員の成果なのです。
「ONE for ALL. ALL for ONE.」
(一人は全ての為に、全ては一人の為に)
弱小チームでしたが今でも集まれば、いつも同じ昔話で馬鹿みたいに盛り上がる
「かけがえのない仲間達」です。

もうひとつの理由に「相手に敬意を払う」意味でも派手に喜ばない。
現在は解りませんが...
試合終了は「NO SIDE」(ラグビーだけに使われる用語)・・・敵味方がなくなる
なんていうのも「紳士」っぽくないですか?
100年以上続いた伝統の「ラグジャーの襟」はなくなっても「ラグビー精神」は残ってほしい...

またユーミンの『NO SIDE』が聴きたくなってきた...
いよいよ2月7日から「日本選手権」が始まります。
そして2019年には「ラグビーW杯」が日本で開催されます。
サッカーのような華やかさもなく、世界レベルにも及ばない為か
日本ではまだまだメジャーにならない『ラグビー』ですが、ちょっと見てみませんか?
答えは『ラグビー』です。
「ジェントルマン(紳士)の国」イングランドが母国のためか、
ラグジャー(ジャージー)にも襟が必須でした。
しかし時代は変わり、「相手につかまれにくい」という理由で(丸首・襟なし)となり
ピチピチタイプのラグジャーが主流となりました。

現在のジャパン(日本代表)の「桜のジャージー」
それでも、ラグビーを輸入した日本のほうが「伝統の襟」にこだわって
今でも襟を必須とする規定があり、ほんの小さな「襟」が残りました。

憧れだった昔の「桜のジャージー」
あんな野蛮で、汚くて、痛そうなのが「紳士のスポーツ」?と云われそうですが。
「自己の責任を全うする責任感」
「仲間を信じる心」
「相手を敬う心」
これが『ラグビー精神』

今ではプロ化が進み、こんな昔の精神論がどれくらい残っているか解かりませんが...
少なくとも自分がラグビーをやっていた頃はまだ存在していました。
ラグビーでは「トライ」を決めても、サッカーのように派手なガッツポーズや
パフォーマンスをする事はありません。
何故なら「自分のトライはパスをくれた仲間、その前に相手を引き付けてくれた仲間、
その前に倒されながらボールを繫いでくれた仲間、その前にスクラムで踏ん張ってくれた
仲間...15人全員の力で取ったトライである。」と言う事を知っているからです。

そんな事あたりまえのようですが、
『ラグビー』ではボールを持っている選手に対しては捕まえて倒すことができます、
そこでなるべく相手選手を自分に引き付けておいて
激しいタックルを受けながらボールだけは仲間に託す。
勿論タックルを受ければ痛い!しかし仲間の為に身体を張ってボールを繫ぐ、
だからこそ「トライ」は全員の成果なのです。
「ONE for ALL. ALL for ONE.」
(一人は全ての為に、全ては一人の為に)
弱小チームでしたが今でも集まれば、いつも同じ昔話で馬鹿みたいに盛り上がる
「かけがえのない仲間達」です。

もうひとつの理由に「相手に敬意を払う」意味でも派手に喜ばない。
現在は解りませんが...
試合終了は「NO SIDE」(ラグビーだけに使われる用語)・・・敵味方がなくなる
なんていうのも「紳士」っぽくないですか?
100年以上続いた伝統の「ラグジャーの襟」はなくなっても「ラグビー精神」は残ってほしい...

またユーミンの『NO SIDE』が聴きたくなってきた...
いよいよ2月7日から「日本選手権」が始まります。
そして2019年には「ラグビーW杯」が日本で開催されます。
サッカーのような華やかさもなく、世界レベルにも及ばない為か
日本ではまだまだメジャーにならない『ラグビー』ですが、ちょっと見てみませんか?
2010年02月01日
二村一益 『 は る と な り 展 』
rakuen コラボ企画「第3弾」!
二村一益 『 は る と な り 展 』 ~華・陶・食~
2月24日(水)~28日(日)
会場: rakuen
観覧時間: 24日(水) 13:00~17:00
25日(木)~28日(日) 11:30~17:00
期間中 rakuen の営業は通常どおりです。(おまかせ懐石は不可)
※ランチは限定「春のちらし寿司セット」です。

rakuen の店内で陶芸家・「二村一益」氏の個展を開催!
期間中、特別企画として『華・陶・食』のコラボ教室も開催します。
* * * * * * * * * * * *
特別企画・第1弾 『いけばな体験教室』
講師: 佐鳴台「斎花」 戸田三知代さん
日時: 2月24日(水) 14:00~15:30(予定)
参加費: 3500円 (レッスン料、お花代、花器代込み)
定員: 10名
「斎花」さんが、春らしい桃の節句にちなんだ「いけばな」を教えて下さいます。
※花器は二村一益氏の作品を使用し、お持ち帰り頂きます。
※「剣山」「剪定ハサミ」はご持参下さい。
(購入・レンタルも可。お申し込みの際にお知らせ下さい。)
* * * * * * * * * * * *
特別企画・第2弾 『料理教室 ~春のちらし寿司~』
講師: 「rakuen」 野一色啓介
日時: 2月28日(日) 15:00~16:30(予定)
参加費: 3500円 (レッスン料、材料費、器代込み)
定員: 10名
「春のちらし寿司」の作り方や盛り付けのコツなどを...。
※「ちらし寿司」は二村一益氏の作品に盛り付けて、お持ち帰り頂きます。
* * * * * * * * * * * *
問い合わせ・申し込み: 053・485・4429 (rakuen まで)
「いけばな教室」「料理教室」とも、器付きのレッスンです。
花器、ちらし寿しの器とも、いろいろな種類がありますので、
予約された方から順にお好きなものをお選び頂きます。
ご来店&お申し込み、お待ちしております!
二村一益 『 は る と な り 展 』 ~華・陶・食~
2月24日(水)~28日(日)
会場: rakuen
観覧時間: 24日(水) 13:00~17:00
25日(木)~28日(日) 11:30~17:00
期間中 rakuen の営業は通常どおりです。(おまかせ懐石は不可)
※ランチは限定「春のちらし寿司セット」です。

rakuen の店内で陶芸家・「二村一益」氏の個展を開催!
期間中、特別企画として『華・陶・食』のコラボ教室も開催します。
* * * * * * * * * * * *
特別企画・第1弾 『いけばな体験教室』
講師: 佐鳴台「斎花」 戸田三知代さん
日時: 2月24日(水) 14:00~15:30(予定)
参加費: 3500円 (レッスン料、お花代、花器代込み)
定員: 10名
「斎花」さんが、春らしい桃の節句にちなんだ「いけばな」を教えて下さいます。
※花器は二村一益氏の作品を使用し、お持ち帰り頂きます。
※「剣山」「剪定ハサミ」はご持参下さい。
(購入・レンタルも可。お申し込みの際にお知らせ下さい。)
* * * * * * * * * * * *
特別企画・第2弾 『料理教室 ~春のちらし寿司~』
講師: 「rakuen」 野一色啓介
日時: 2月28日(日) 15:00~16:30(予定)
参加費: 3500円 (レッスン料、材料費、器代込み)
定員: 10名
「春のちらし寿司」の作り方や盛り付けのコツなどを...。
※「ちらし寿司」は二村一益氏の作品に盛り付けて、お持ち帰り頂きます。
* * * * * * * * * * * *
問い合わせ・申し込み: 053・485・4429 (rakuen まで)
「いけばな教室」「料理教室」とも、器付きのレッスンです。
花器、ちらし寿しの器とも、いろいろな種類がありますので、
予約された方から順にお好きなものをお選び頂きます。
ご来店&お申し込み、お待ちしております!
2010年02月01日
今日の楽書 「如月」
(きさらぎ)
二月の異名。
「寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから衣更着(きさらぎ)」
「如月」という字は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、
日本の「きさらぎ」という名称とは関係がないらしい。
《rakuenの書で『楽書・らくがき』 落書きみたいなものです。》
2010年01月31日
冬の味覚~寒平目
福田港『天然平目』
冬から春にかけて造りの主役は「平目」が多くなります。
通年漁獲され一年中出回りますが、『寒平目』と云うように
やはり美味しいのは「冬」です。
そのまま「造り」でも好し、

昆布締めにしても好し。『寒平目の昆布締め 鮟肝巻き』


